御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

諦め癖の続き

前回、勢いで書いたので話の辻褄が合わないかもしれないです。


お互い偽って生活するものだから、本当の自分達で会話ができないってなんだかなーって思った。身を守るためだから仕方ないと言えばそれまでだけどさ。

ノンケ社会の中での生活は少し窮屈だと感じる時もあるけど、僕は周りに恵まれているのか平日にフラッと遊んだり呑んだりできる友達、週末に会う友達や趣味があるので特に寂しいとは思わない。時々寂しいと思うけど、それはまた別の話。

だからという訳ではないけど、別にゲイやバイの友達が欲しいんじゃないんだ。
強がりじゃないよ、今の自分の本心だ。
もしかすると、歳が取り環境が変われば違う考えになるかもしれないけどね。

僕はよく分からないけどゲイの世界にも、いろいろあると思うんだ。面倒くさい事とか、差別化的なものがあったり。どこ行ってもそうだろうけど。マイノリティの中でマイノリティやってて、しょうもないなーと勝手に思ってる。

そういうところを含めて、無理して今の環境を変えようとは思っていない。
新しい所へ飛び出すのは勇気もいるしね。
諦めてるわけじゃないよ、今の自分の本心だ。