御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

踵を返す

福岡県に住んでいるにも関わらず、同県に所謂ゲイ友達は居ない。付き合った人とは別れた後に連絡を取る事がないのが原因なのか、ゲイ活(造語)にあまり積極的ではない為なのか。どっちも原因である事は明白。

ちなみに自分はケンカ別れでなければ、飯を食いに行ったり、飲みに行ったり、買い物に行ったりと遊ぶのは大丈夫。少しの気まずさもあるけれど、何らかの縁で知り合い、付き合ったのだからいいじゃないかと思っている。

 

冒頭に県内にゲイ友達は居ないと書いたけれど、秋田県・東京都・三重県には友達が居る。

旅行が趣味という事もあり、実際に会って気が合い関係が続いている。長い友達では8年くらいの付き合いになると思う。

年に数回、時々メールや電話を取り合う程度だけれどキツイ時に自分の心を支える1つ。話を聞いて貰わなくとも謎の安心感がある。

昔はよく悩んで心がキツイ時は、話を聞いてもらう事が多かった。逆に友達がモヤモヤしている時には自分も話を聞いた。

時間が経ち、お互い人間的に多少は成長したようで悩みも減り最近の内容は近状報告といった所。あとは、しょうもないくだらない話。それがいい。

 

県内でも気軽に連絡を取ったり遊べる友達が出来ればいいなと思うものも、現状の環境に飢えの様なものを感じないので縁があれば出会うだろうと悠長に過ごしている。やっぱり答えは明白、なのか。