御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

雑感を遊撃する

アプリを開く。TOP画像が気になれば、プロフィールを読みにいく。プロフィールを読んで気になれば、メッセージを飛ばす。

 

だいたい、こんな流れでゲイ活をする、ゲイアプリ利用の話。

 

時々プロフィールに「顔画像がない人は絡みません」と書いてある人に出くわす。

あぁ、この人は不安なのかなと思う。

確かにアプリを通すことによって、ネット詐欺や成りすまし等、不安要素は付きまとっている。

顔画像が数枚あれば、なんとなく、確実に、その人の顔や雰囲気も分かる気がする。(SNOWを始めとする写真加工アプリの人は除く)

 

その中で、顔画像が一枚もなく風景の写真を載せている人は異常に見えるんでしょうか。どうなんでしょうか、そうなんでしょうか。

 

もしかすると、不安と言うよりも出会い系アプリを使っているのに顔画像を載せてすらいない、所謂、出会う姿勢が見えない人と絡む時間が勿体ないと見ているかもしれない。

 

自分は顔画像がない人にメッセージを送ったり、イイネ!的なものを押してアクションを起こす事はない。人物像が掴めないので、気にかからない。

しかしながら、顔画像をない人からのメッセージには返信をして色々話をする。

こんな自分に対して何か気にかけてくれたのか、と嬉しくなり胸がいっぱいになり、指を動かす。

 

会話も弾み、じゃあ会ってみようか。という流れになっても特に顔画像は求めない。

話をしてて面白いなら、顔はあんまり関係ない。大事なのは人間性。と、そういう風に思ってるので、あまり顔は気にならなくなる。もっとその人の事を知りたいという気持ちが大きくなる。

 

アプリでは25歳。実際会うと30歳で「サバ読んでました!」的なパターンも面白いかも分からない。いやいや、それサバ読むレベルじゃないっすよ。とツッコミを入れたい。

 

そんな感じ。以上、報告と雑感。