御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

カミングアウト/ストラックアウト

友達であれ職場の人であれ、家族であれ恋人であれ、リスペクトを持つことは大事だと思ってる。親しき仲にも礼儀あり。お互い尊敬して成長していけばいいし、それが理想なのです。

 

ウソをつきたくないし、本当の自分を知ってもらいたいので、自分は仲の良い友人、何人かにカミングアウトしている。

最近では、自分の恋愛対象が男というのは自分の普通なので、わざわざカミングアウトする必要もあるのかな?と考えている。

「彼女おるん?」と言われれば「彼女はおらんけど、彼氏はおるよ」と言っちゃってもいいかなと。

まぁ、カミングアウトする/しないなんてそれぞれの自由だし、みんないろいろ悩んで、考えた答えなら正解・間違いなんて無いと思う。

 

それを踏まえた上で、彼氏は家族全員、友人、親しい職場の人にカミングアウトをしていると話をしてくれて、すごいなと思った。小学生並みの感想。それ以下かもしれん。

 

その話の延長で来年に、彼氏のご家族に挨拶をしに行くことになった。

異性カップルでも、おそらく家族に挨拶をするのは緊張すると思うが、同性カップルで、お宅に訪問するのはかなりハードルが高いと思う。既に緊張しており、手足は震え、毛穴から汗は止まらず、最終的にはドロドロに溶けてしまうかもしれない。

 

しかしながら、同性カップルでご家族に堂々と挨拶をしに行ける事が、すごく嬉しい。