御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

プロレタリア・フール

本日はエイプリル・フール。裏社会の取り決めで「嘘をついてもいいのよ」という日になっており、方々で虚偽の言霊が街に溢れる。

 

私は虚偽を感知すると陰茎が硬くなりぴんぴんに天を仰ぐという設定があるし、タマの親父に、ネコ娘なんていう愉快で痛烈、笑いすぎて目からは涙がとめどなく溢れ、腹が捩れ、その反動で体脂肪が急激に燃焼し「私!ダイエットに成功したんです!」みたいな友達、いや、familyがいるというキャラ設定なんです。

 

今朝、起きると虚偽に感知したのか私の陰茎は、ぴんぴんに天を仰いでいた。モーニング サンライズ。モーニング スタンドアップ。すなわち朝勃ち。

 

「汝、陰茎を扱かず、虚偽の者を光の矢で刺す。優しい嘘も優しくない嘘も、嘘は嘘であり、虚偽なのだ。許す事は出来ん。我、光の矢で刺し、命を土に還さん」と、くんくんに狂った革命家みたいなことを思った。朝勃ちしながら。

 

しかしながら、上記の文を読んだ一部の読者から、「そんなら御殿場さんは365日、虚偽な文章を書いてるわけだから、率先して自決すべきだ!」「出鱈目独身胴長短足短根眼鏡野郎!」と目を真っ赤にさせ唾を撒き散らしながら、反論されるかもと思った。ちびった。

「あぁ、確かに嘘は嘘かもしんないすけど、オレのはPOPな嘘だから大丈夫なんすよ。なんか、そういうギャグをギャグをとして見れないのマジでやべーっすよ」と妙な自信に溢れた言葉で反論を潰してやりたい。これぞ暴論。白痴太郎。いいかい、みんな。こんな大人になってはダメだよ。とボクは皆様にお伝えしたいだけなんです。善良市民なんです。オナニーは1日3回までと厳格なルールを設けているのです。

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