御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

キュン死した話

とりとめのない話。

 

先日、後輩が誕生日だったのでアルフォートをあげた。その日は20時過ぎまで残業だった。タスクが終わらん。このままでは忙殺される。世界が終わらんかなとも思いながらタバコを吸っていると、「今日、予定なかったら22時まで飲みに行きません?」と後輩からメッセージが飛んできた。時計を見ると20時。タスクが終わらんなら、終わらせなければいいやんけ!と思い、「よろしくどうぞ」とメッセージを飛ばし、タバコの火を消し、PCの電源を落とし、「オツカレッス!」と、よく分からんテンションの挨拶をして会社を出る。世界よ終わるな。と思いながら居酒屋へ向かう。

この後輩は内向的、つーか、シャイ?みたいなやつなのでメシは基本私から誘う、みたいな?

しかしながらサシで飲んだことはないし、初めて後輩から誘われた事が嬉しくてキュンキュンした。足取りもライトリー。跳ねてたかも分からん。

乾杯して雑談もそこそこに「誕生日なのに飲みに誘ってくれてありがとう。22時までと時間が決まっているのは、この後予定があるからだよね?なんか悪いことしたわ。」と日本人的要素満載で謝ると「いやいや、誕生日を覚えてくれてて嬉しかったんですよ。あと、22時までって送りましたけど、特に予定はないんですけどタナカさんが疲れてるかなと思って・・・」と奥ゆかしい感じで、ちょっと照れたように言うもんだから、私はキュン死してしまった。

 

君、ズルいわ。

 

話の流れで今度、映画を観に行くことになった。本当に私はキュン死してしまうかも分からん。歳下を養うくらいの財産が欲しいと強く思った。歳下のかわいさは正義だとも思った。

 

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