御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

アリルイヤ

連日の更新。

先週は研修と飲み会により仕事が終わらず、多忙だった。

とか言いつつ、飲み会に行きたがるもんだから周りの人からは「社会人なんだから仕事をしなさい」とガチトーンで注意されるもポケットの中で中指を立てながら話を聞く私。かわいいとこあるじゃん。小さな反抗。パンクスの性だけど、社会人としては失格。そんな自分を愛でたい。

 

そんなこんなで、ブログを更新していると、「読者通知」が届く。

「読者通知」とは、所謂はてなブロガーの方が私のブログを定期購読しまっせ。というお知らせなんですって。

通知が届くたびに、自分の書いた駄文・散文・雑感に時間を割いて読んでくださるなんて奇特だなと思う。

なので、読む時間があったら、他に時間を使った方がいいですヨ!なんてことを言いたくはならない。

もしくは、私の書いた駄文を読んでくださってありがとうございます。感謝の念が強すぎて、頭が床から離れませんでございます。みたいに、丁寧な気持ちが先行しすぎて何を言ってるのか分からない人なんて事にもならない。

「読みたきゃ、読んでくれればいいじゃん」とシティボーイ気取りで思っておりまする。ぞなもし。何奴。冷奴。

 

研修の時に、斜に構えている人に会った。

内向的で、物事をちょっと屈折して捉えるような性格の人。

私が内向的な人が好きなのもあって

「内向的だから、いいやん。オレは好きよ。内向的な人が好きな人もおるんやから、自分を愛してあげり(北九州弁で、愛してあげなさいの意味)」

みたいに意図的では無く、自然と肯定したところ心を開示してくれて深い話まですることが出来て、なんだか嬉しかった。

 

自分を自分で讃えることが出来れば、少しは楽になるのかな。なんつって。

 

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