御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

リアルの話

リアル、所謂インターネットを通じて仲良くなったゲイ同士が会う際に、会話のテンプレートとして「好きなタイプ」の話をする。と言うことを聞いて驚愕した。

 

なぜかと言うと経験上、数十回のリアルの中でそんな話はしたことがなく、私は本当にゲイなんだろうか、会った人はゲイもしくはバイだったんだろうかと考えたのちに、お腹が空いたので、うどんでも拵えようと思い、鍋に湯を沸かして、冷蔵庫からうどん玉を取ろうとしたところ、鍋も冷蔵庫も持ってない事に気付き、さめざめ泣いた。

 

自分が何を喋っていたかあまり思い出せないのは、恐らく友人・知人・取引先・社内・リアルで喋る会話のネタがあまり変わらないためではないかと思う。

さすがに会社で「え?タチなの?タチに見えんなぁ」とは言わんけどな。遊びましょ。

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