御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

四国旅行

四国へ行ったことをツイッターではワーワー書いてたのに、ブログでは書いていない事に気付いた。これではアカンと、ひとり自戒。

 

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浮かれようがハンパない。

 

四国は高松(うどんツアー)⇨徳島(阿波踊り)⇨高知(鰹のタタキツアー)の順に訪れた。

 

高松は友達と一緒に行き車を飛ばしてうどん屋巡り。うどんis正義。安くて旨くて早い。片道6時間の疲れもぶっ飛ぶ。

ひと通りうどん屋を巡った後は自由行動。

街中にあるアクセスの良い高松市美術館へ行き、涼みながら現代アートを中心に見たり、コーヒー屋に行ったり、商店街を散歩する。

 

日が変わらないうちに別の友達と共に徳島まで車で移動。夜メシに食ったSAのココイチがやたら、うまかった。

 

車を夜の高速道路を突っ走り、徳島市へ到着。私は酒を飲んでるし、免許もないしで、ドライバー役には常々感謝しながら、スーパー銭湯へと足を運ぶ。

この日は阿波踊り初日ということもあってか、芋洗い場ばりに激混み。アヒル風呂ではなく、肌色風呂。友達とダラダラ話をしながら露天風呂に浸かる。深夜頃にも関わらず大学生や自分と同じくらいの年齢の人が多く、チラチラ見ながら眼を癒した。いや、しかし、あれだね。みんな大きいね。

風呂に入るとき、友達(年下に)に「チンコ小さいっすねw」と言われ「能ある鷹は爪を隠す。勃ったら、普通サイズくらいよ?」とよく分からん感じで反論したら「ブラブラ感が大事なんすよw」と言いながら、ブラブラさせていた。こういうアホなやり取りが出来るのは良い。頭を使わないやり取りも大事と思いたい。信じたい。思い込みたい。

 

風呂から上がったあとは、友達の実家に泊めさせてもらった。深夜にも関わらず温かく迎え入れてくれたご両親には頭が上がらん。北九州銘菓を渡して、気絶眠。

 

阿波踊りの時間になるまでニッチな所を観光。

徳島は、いい意味で思っていたより田舎だった。

初めて見た阿波踊りは圧巻の一言。だけども、人が多いので、疲れた。マジで。つらみ。って事で、麦酒による甘美なる癒しが必要だと察知し、居酒屋で徳島名物「黒豆入りのお好み焼き」をアテに飲む。

 

高知へ行くため、阿波踊りの様子を横目に徳島駅へ向かう。終電が21時代は早すぎる。

 

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