御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

アプリを辞めた話

「誰かメッセージしてください!」
「暇してます。誰か遊んでください。」
「ムラムラ。誰か軽くヤリませんか?」
アプリ内でよく見かける文章。テンプレート。没個性。
人によってはTwitterでも見かけるのかな。
僕はそういう人フォローしてないから分からんけども。知らんけども。

テンプレート文章に呆れつつ、ダルいなぁと思いました、私は。
自身の欲求を受身的に満たそうとしていて、ダルいなぁと思いました、私は。
特定の「誰か」が居ないから、不特定の「誰か」を呼びかけてるんだろうなと思いました、私は。

「いちいち気にするなよ!神経質だなお前は!」「関わることないから、気にすんなよ。ケツの穴が小せぇ野郎だな!」と思う方も居ると思う。ケツの穴は小さいよ。
しかしながら、そこまで気にしてないし、そこまで気にしてるのが事実。
早いが話、アプリを辞めようと思った。てか、辞めた。行動力がある人ってステキ!と呟きながらアンインストールした。

アプリって、純粋な友達を募集してる人っていないよねー。って、言葉が頭をよぎったり、よぎらなかったり。

Twitterやブログの絡みで、会ってみたい・遊んでみたいな。と思う人はいらっしゃるので、自分から連絡を取って遊んでいきたいでござる。

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