御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

人生の目標

会社の面談で、今後の目標や人生の目標を聞かれた。難しい顔をしながら「専門性のある職種。例えばアナリストみたいな仕事で飯を食べたいです。需要があるのは都市部だと思うのでいずれは東京辺りに行きたいですね。情報は場所問わず得ることが出来ますが、現体験出来るのは都市部の魅力だと考えていますので。」なんて事を喋った。半分本気、半分ガチ。いや、それマジやん。

 

まぁ、マジですよ。本気でっせ。

でもな、せやけどな、肩の力を抜けば「毎日ご飯が食べれて、たまに贅沢という名のもと、あまつさえ酒が飲めて、休みの日には本を読んだりゲームが出来てぼちぼち健康で暮らすのが目標なんです。」と言いたい。喋りたい。伝えたい。 

 

所謂、夢があった方がなんとなーくカッコいい気がする。なんかスゴいヤツな気がする。目標のために頑張ってるヤツみたいな。

 

でも、毎日平穏に暮らしたいという夢もカッコいいと思うよ。胸を張って言いたいよね。

正直、大人数の飲み会ダルいです。なんて胸を張って言いたいよね。

 

世間体を気にするのは疲れる。

でも、デカい顔しちゃう君の気持ちも分かる。うまく行かないのが人生だ。さよならだけが人生さ。春に近づくと寂しくなるよね。まだ冬だけど、時間は止まらない。一歩一歩春に近づいている。別れと出会いの季節。そんな春。花粉症の症状が辛いのか、毎年涙を流す。センチメンタルボーイ。

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