御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

コピペ人生

今年に入って週末は誰とも喋らずに過ごすことが多い。口からは「アリガトウゴザイマス」「フクロイラナイデス」と、うわ言混じりの言葉しか出ない。

 

引っ越しをしてから誰かと会う用事が極端に少なくなった。理由は簡単。ヒトがおらん。おらんのだ。マジで。地方の問題かしら。

 

そのせいか最近は言葉が出てこない、口が詰まることが多い。

お喋りクソ野郎なので口数が減っていく自分を受け止めるのがきつい。

 

誰とも喋らずなんとなくひとりで生きる。

平日を走り抜け週末を待ちわびる私。なんのために?誰のために?

死ぬまでこんな生活を送るのか?と考えると気が狂いそうになる。夜は越えられない。

なんとなく生きる意味はあるのか?と自問自答。答えが出ない。苦しむ。負の連鎖反応。連鎖に反抗したい。

 

スーサイドを肯定しないけど、命を絶つ時の苦しさは残りの人生の苦しみを集約したものだと思う。一括か分割か。手数料は当社負担です!

 

何かあれば「己が変わるしかない」と思う。

思うけどもそろそろ人に甘えたり頼ったりしてもいいと思う。

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