御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

屋台の金魚

また体調が悪い。

厄年かしらと思い厄除けの踊りを踊る。

肩を前後にクリクリ回し、首を前後に動かす。腰は少し落とし、爪先を立ててエイトビートのリズムで踊る。ミラーボールが見えた。

 

仕事はやっぱり仕事なので、私がいなくとも仕事は回る。だいたいそんなもん。

この社会において、私がいなくとも社会は回る。悲しくなるけど、事実なのよね。そう言いながら目を伏せ、氷の入ったグラスをストローでかき回す女性。深夜1時。

 

休んでいる間、時間があるので小説を書いてみようとパソコンの前に座ってみる。

思ったより細かい描写、粘り強い描写が書けない事に気づき、ヒトマス戻る。800文字程度を30分程度で書く。程度、テイド、ポテイト。

 

本を読もうとしても気が散って、3行程読んでKindleを所定の場所に戻す。机の上。

 

金曜日には復帰しよう。

で、辞職の念を上司に伝えよう。

アラサーよ、自由を掴め。

ツイッター