御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

会ってみようと思う

コンビニの冷蔵ケース内に「秋味」が並ぶと、秋が来たなと思う。紅葉なんて目じゃないです。

 

久しぶりに書こうと思い前回のブログを見返した。内容を全く覚えていなかった。

1ヶ月に1回の腰が重い政治家みたいなペースですが、ゆっくりロハス気取りで書いていきますので。(文末が「ので」「だが」で終わるととても日本人らしく思う。個人的に)

 

前回書いた人とはまた別の人とこの間、リアルをした。

会う当日にアプリでメッセージをして、珍しく暇だったので昼メシを食べることに。

特別メッセージが盛り上がったわけでもないし、惹かれるものもなかったけど、暇だし色んな人に会いたいと思った。だから、会いに行った。

待ち合わせは駅の改札。

相手が少し遅れてやってきた。なんだか嫌な予感がする。

歩き方、服装が何処か、こう、ホモっぽいというかナヨっとしてる。独特な雰囲気と言った方がいいのか、自分とは真逆な感じの人だった。

ナヨナヨしてる人とは話が合わない事が多く、会話の引き出しを荒らされる感覚に陥る。

 

とは言いつつ、「話せば分かる」とよく分からない理由を作り、背中に汗をかきつつ喋ってみたが、なんだか話が合わない。

ナヨっとしてる、と言うよりも、不思議ちゃん系だということが飯屋に入るまで喋って分かった。すごく帰りたくなったが、メシ食うくらいならいいやと思い入店。相手も時間作ってくれたし、ありがたいことだ。

 

話をして分かったことがもう1つある。

デリカシーが全くない。

これは頂けないので、メシを食って軽く買い物をして帰る決意を固める。

相手は「この後、どうする〜?」と聞いてきたので「自分は何がしたいか言ったうえで聞いて欲しいな。全て他人任せはきつい。」と言いそうになった。圧力、凄まじたるや。

「お互い用事なければ、俺は帰るよ」と言い残し帰宅。

 

色んな人もいるもんだ。