御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

kyorikan

恋人が欲しいとは思わないし、セックスしたいとも思わんが、今の生活はベストハイ。仕事もプライベートも最高。

なぜ、ゲイと絡むのか。ふと、思った。

 

やっぱりアレか。

セクシャルマイノリティー同士にしか話せない会話がしたいのか。例えばアプリを立ち上げ「あー、この人遊んだことあるんだけど、ケータイばっか見て、なんかイマイチだったよ」なんて指を指し、会話のネタにする。とかか。

いやー、そんな女の腐ったような会話はしたくない。あ、女の腐ったような人に失礼か。すみません。言葉のあやであって、悪気はないのです。誠に申し訳。

 

「最近のLGBTを取り巻く生活が変わってるけど、どう思う?どう生きる?」

なんて会話も好んでしたくない。

「まぁ、自分らしく生きればいいんじゃないの。それより、なめろう頼もうや、あと黒霧島ロックおかわりね」みたいな言葉を投げて終わるのが、容易に想像できる。意識低い同性愛系男子。

 

ふつーの会話がいい。

ふつーとは?私のふつーとは?私のふつーは以下みたいな会話。

「100万円拾ったら、何に使う?」

「なんで中学校時代の体育のサッカーで、ナードなヤツはディフェンス任せられるんかな。しかも、そういうヤツは意外とディフェンスが上手くて、サッカー部をイラつかせるんよな」

「64のスマブラ、何使いやった?てか、○○使いって言葉、みんな使ってんのウケるよなw」

こんな感じ。そんな私のふつーの会話。

 

そんな会話ならセクシャル関係なく出来るし、現に出来てる。

 

それなのに、私はなぜゲイに出会うのか考え中。

ひとつハッキリしてるのは、初めて会う人でも「同じゲイ」という共通点と妙な安心感はある、感じる。それをどこかで求めてるかも知らん。

 

ツイッターとかで絡んでる人らには会いたいなぁと思ってるので、夏頃に関東(東京)に行く。この間リプのやり取りの中で決めた。

夏期休暇はアメリカでもなく、徳島でもなく、TOKYO。頭狂。凍狂。闘狂。東京。

初めて会う人と大衆居酒屋にでも行って、酒を飲みたいな。友達にも会いたい。距離感詰めていきまひょ。ひょひょ。

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