御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

2018年明けてました

髪を切りに行った。

行きつけのHくんがやってる店へ行く。

Hくんは私と同じ90年代生まれ。華の90年代生まれ。いや、クズの90年代生まれか。

 

私は髪を切られる時と歯医者で口内を見られる時、かなり緊張してしまうが、Hくんの店へ行きだしてからはリラックスしながら髪を切ってもらっている。

Hくんは基本的にクズ・ゲス・低俗で、長期休暇を利用してアジアに出向き、春を買ったり、出会い系アプリで20代から30代女性と昼間から、大人の運動会に励んでいたりする。

彼の口癖は「10代と出会いたい」。

なので、髪を切られている時は基本的にHくんが春を買った際の話や大人の運動会の話。自分が垣間見ない世界の話に耳を傾け、爆笑している。性への探究心には頭が上がらない。

今日行った時には、「授乳しながらSMプレイされたいんすよ!!!」と笑顔で言っていた。控えめに言って狂ってるし、話を聞く私も狂ってる。

「ごてんばくん!今度6Pしませんか!?」と聞かれたけど、即座に断った。それAVの世界やん。

 

「好きなものを好き!」と言う人が好きなので、私はこれからもHくんの店へ通うでしょう。ベクトルが違いすぎて面白い。自伝書いてくれたら3500円まで出すよ。

 

昨年の夏から続けていた、パーマを止め、ガッツリ刈り上げショートになった。これでコンタクトでもしたなら、モテて仕方がないな。と妄想が止まらん。現実は知らんけど。

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