御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

進捗的な

2.3週間前くらいにアプリで知り合った人と、若者から爆発的な人気を誇るトークメッセージアプリ「LINE」を使用し、毎日連絡を取っている。

 

会う約束を取り付けていたものの、相手が高熱でダウンしたため、未だ会えずにいるものの、コッチの人と連絡を取り合うことがあまり無いのもあって、毎日ホクホクしながらやり取りを楽しんでいる。

 

そんな流れで昨夜初めて電話で喋った。

スムーズにお互い喋る事が出来たし、話も盛り上がった。なにより、相手の事が色々と知れて嬉しかった。

 

電話を切った後に寝ようかと思ったが、胸がドキドキしてしまい思うように寝つけず、「好きとは 何か」と女子高校生ばりの検索ワードでググって夜を更かした。お陰で今朝は眠い。

恋愛至上主義とは話が合わん

恋に恋しているような人とは話が合わん。ちかっぱ合わんったい。

こう書けば「福岡の方言ぽくて可愛い♡」と許されてしまうんじゃなかろうか。

自分は福岡市内(分かりやすく書くなら博多)方面の人間ではないので語尾に「たい」とつくことはまずない。このことについては謝りたい。詫びを入れたい。

 

このブログで何回も書いたような、書いてないような気もしなくないが、自分は恋愛にあまり興味がない。恋愛=人生すべて。の図式ではない。

興味はゼロでもないし、時折寂しいと思う時は来るものの、趣味や、やりたいことをやる時間の方に興味・関心が強いこともあって、

友達や先輩方から「お前は本当に好きな人と過ごしていない。かわいそう」「恋愛に興味がないのはガキの証拠」などとよく言われるので魔法の言葉、「そうっすね」で乗り切っている。いや、乗り切っていないかもしれない。

興味があまり湧かないので、そう言われても何も思えない。

まぁ、お互いに好奇心と向上心を持ちながら成長できるような関係があればいいなぁ。とぼやぼや考えながら、ようやく、はてなブログのアイコンを登録しました。

はてなブログに登録したのが2015年。2017年にアイコンを登録するくらいに自分のマイペースさが滲み出ている。

 

ぼちぼちいきましょー。

前回の反省と駄文

前回書いた「コッチとは違う」という思い、気持ち、少なからず自分にもホモフォビアがあるんじゃないかと思った。心が狭すぎる。同族嫌悪といったところか。分からんが。

 

真っ直ぐにレールを踏み外しても、ゴーストレートに生きたいものです。以上。反省と駄文。

少数派の少数派

日曜日に友達と、昼呑みをしよう!ということで午前11時から呑める居酒屋へ。

 

席に座るまで気がつかなかったが、自分達の席の後ろに所謂「イカニモなゲイ」な2人が既にアルコールを体内に入れたであろう、赤ら顔で喋っていた。その喋り声の大きさから、かなりの近距離で友達と喋らなければ会話が成り立たなかった。

見た目は短髪・筋肉質、喋り方が「そうよね〜!」「あんた、バカじゃないの〜〜」みたいな、なんかもう独特の言語、独特の文化みたいな?つーか、本当もう背筋が凍って、冷凍ケースにぶち込まれるんじゃないかと思うくらいに引いてしまった。

初めて生で見たステレオゲイ、というか、イカニモゲイの存在感にただただ圧倒されたと同時に「自分はコッチ側じゃない」と強く思った。

外から見れば、同じゲイというベクトル。

しかしながら、風呂敷、いや、パンドラの箱を開けてみれば少数派の中の少数派が存在するように思える。カーストの連鎖。少数派の少数派。どっちが、どっちかはどうでもいい。

大声で喋りすぎて、喉が痛む。

人間性ってなんだよ

前回のブログで「人間性が大事」と書いたところ、とある方から。

人間性とは何でしょう?その漠然とした考えを誰しもが閲覧可能なブログに書く、無神経さには呆れてしまいました。その無神経さを持つ人間が語る人間性とは、一体何なんでしょうか。マトモな人間なことですかね?あぁ、自分がマトモではないから、マトモな人間に憧れを抱いていると?さぞ、上から目線で自己中心的な考えなんですね。」

と、熱烈なコメントは来なかったものの、しばらく経ってから、自分が大事にしている、相手に少なからず求めている人間性を書いておくべきじゃないのかと思った。ので、以下に書きます。

 

【gotenbaが大事にしている、相手に少なからず求めている人間性

 

・「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」などの挨拶。

 

以上。

 

挨拶出来る人かな、やっぱり。

あまり相手に求めてない。そんな感じです。

雑感を遊撃する

アプリを開く。TOP画像が気になれば、プロフィールを読みにいく。プロフィールを読んで気になれば、メッセージを飛ばす。

 

だいたい、こんな流れでゲイ活をする、ゲイアプリ利用の話。

 

時々プロフィールに「顔画像がない人は絡みません」と書いてある人に出くわす。

あぁ、この人は不安なのかなと思う。

確かにアプリを通すことによって、ネット詐欺や成りすまし等、不安要素は付きまとっている。

顔画像が数枚あれば、なんとなく、確実に、その人の顔や雰囲気も分かる気がする。(SNOWを始めとする写真加工アプリの人は除く)

 

その中で、顔画像が一枚もなく風景の写真を載せている人は異常に見えるんでしょうか。どうなんでしょうか、そうなんでしょうか。

 

もしかすると、不安と言うよりも出会い系アプリを使っているのに顔画像を載せてすらいない、所謂、出会う姿勢が見えない人と絡む時間が勿体ないと見ているかもしれない。

 

自分は顔画像がない人にメッセージを送ったり、イイネ!的なものを押してアクションを起こす事はない。人物像が掴めないので、気にかからない。

しかしながら、顔画像をない人からのメッセージには返信をして色々話をする。

こんな自分に対して何か気にかけてくれたのか、と嬉しくなり胸がいっぱいになり、指を動かす。

 

会話も弾み、じゃあ会ってみようか。という流れになっても特に顔画像は求めない。

話をしてて面白いなら、顔はあんまり関係ない。大事なのは人間性。と、そういう風に思ってるので、あまり顔は気にならなくなる。もっとその人の事を知りたいという気持ちが大きくなる。

 

アプリでは25歳。実際会うと30歳で「サバ読んでました!」的なパターンも面白いかも分からない。いやいや、それサバ読むレベルじゃないっすよ。とツッコミを入れたい。

 

そんな感じ。以上、報告と雑感。

ブログを更新しろと、神のお告げが聞こえる

朝晩と日中の気温の差がとても激しく、「朝は札幌、昼は沖縄。さて、なーんだ?」てな感じで子ども向けのなぞなぞに採用されるんじゃないかと思い込んでいます。

 

ブログを更新しようと思いながら帰宅し、飯を食べ、風呂にでも入ってしまうと、いつの間にか夢の国へ旅立つ。

当然、ブログの更新ペースは月に一回程度となってしまう。

 

ブログなんて好きな時に書けばいいとは思うものの、自分のつつましいこのブログの更新を楽しみにしてくれる人が1人でもいると思うと、胸が痛み、頭はガンガン痛み、目眩や吐き気などの症状に襲われる。

当てはまる症状と、思い当たる原因をグーグルで調べた所「二日酔い」だった。

 

私の目が赤いのは酔っているせいなのか、涙を拭ったせいなのかは誰にも分からない。