御殿場の秀逸な話

90年生まれのゲイから見た秀逸(言いたいだけ)な話。

御殿場の秀逸な話

悪いオトナの手本でありたい

ミニマリスト気取りな私です。

自宅には一般的な家電は持ち合わせておらん。当然ソファーやカーテンなども無く生活感が無い。住居というよりも独房に近い。おろろん。マイノリティ。

家のなかには生活を送る上で必要最低限なモノしか無く、例をあげると布団と机、椅子、ニンテンドースイッチKindle

 

おもむろに「場所ありです!」と誘い、自宅に来たヤツは自宅内を目視すると急に顔青ざめ脂汗をかきながら「用事ができたっす!いや、思い出したので失礼いたす。ドゥフフ。」と言いながら帰る。なんてことは起きたことがない。誘ったことあらへんもん。

 

前に「イケてる部屋作り!誰でもできるオシャレ空間!」という本を読んだ。

木目調のナチュラル感漂うテーブル、シンプルなベッド、シンプルながら存在感のあるMacBookとオシャレな部屋の写真と解説文章が添えられていた。

 

人によく見られたい、誰しもが思うでしょう。知らんけど。

ステキでオシャレな家に住んでます!と誰しもが思うでしょう。知らんけど。

 

見え透いた見栄。

錆び付いた家。

スピーカーからアップテンポな爆音とリリックが聴こえる。幻想かしらと思いながら家に帰っては煎餅布団に潜り込む毎日。

 

モノを持つとリスクを抱えるような気がする。思考が増えるじゃん。

そんな感じだから彼氏が欲しいと思わないのかと言われたら、言わぬが花でしょう。

 

文書を書く前からオチ(ゴール)を決めてしまうとフワフワするし、リズム感を掴みにくいよね。

 

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